流血があるわけではなく、血液生成が不十分であるわけでもなく、血管が損なわれているわけでもありません。
血が溜まっている場所から血を送り出して十分な血液量を確保し、血流速も上げてやればいいのです。
(放って置くと血管(インフラ)とその修復能力が壊死してしまう状態ですので、ぼちぼちヤバくはあります)
それ以外の重篤な症状は無いので、まだ病院の患者の中では恵まれている方です。
寄生虫が健康を害しています。この程度の寄生虫は大なり小なりどの患者も抱えています。
ただし日本さんに寄生した虫は脳と感覚器官を侵していますので、早急に取り除く必要があります。
これが日本以外の国だと、神経系が切られていたり、血管が詰まっていたり、傷による失血があったりします。
(ドイツは神経系が寸断されて、主要臓器に栄養を届ける指令が全身に届き難い厄介な症状を呈しています。
アメリカは流血を血を薄めることで誤魔化しており、そろそろ全身の組織が酸欠を起こしそうです)
欧米全体に共通する症状は、栄養が偏在していて全身に隈無く行き渡っていないというものです。
脳が機能障害を起こしているためで、これもある意味寄生虫の害によるものです。
ユーロ使用圏は血液を多数の患者の間で共有していて、血液がある患者(ドイツなど)に鬱血している状態です。
ドイツにしてもこの状態を臨んでいるわけではないのですが。
繋がれた患者間での血流は、当人たちにも調整が出来ないものになっています(これが通貨ユーロの構造問題)。
人体に例えると、欧州がどれだけ無茶な事を仕出かしたかが分かります。
とっとと患者を繋ぐのを止めないと、繋がれていない患者にも何か病気が伝染ってしまいそうです。
日本は最初から病院の本棟に居ない(入れてもらえなかった)ので、被害はあまり蒙らないでしょうが。
(この例えで言うと、日本さんは自分で病院敷地内に立派な離れを建てて住んでいる状態です)